朝本日記

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キャッチインザライ

玉出のベーオンでセッション、最近出現しています。どうぞお知り合いの方よろしくさまです。

その後、盟友ハンズの家で「ひねくれ」について語り合う。
僕はひねくれている。アイライクミュージックみたいなひねくれを作るような男だ。ハンズだってひねくれている。そんなひねくれている者が「ひねくれ」について語ったのだ。ひねくれながらね。

が、文章で表すのはむずかしい。割愛。

昔の僕と今の僕のひねくれ用を比べてみたらなんて昔は子供っぽくて恥ずかしいんだろう。
まさしく、かっこつける事はなんてかっこ悪いんだろう。みたいなのをかっこいいって思ってるみたいな感じに似てるかもしれない。
服や髪型。それに似てる。当時はなんてイカした服を着てるんだろうって思ってて、今写真とかでみたらなんてスカした服を来ているんだろうってね。なんかそんな感じです。

語りましたよ。

翌朝僕は朝っぱらから学校に行く、学校の図書館で「ライ麦畑でつかまえて」を借りた。
約300ページに渡る文字の羅列を1日で読み終えた。

僕はずっと学校のあちらこちらで小説を読んでいた。

食堂で本を読んでいたら、どこからか凄く僕としては不愉快な女性の声が聞こえてきたけど僕はその正体を確かめることなくそれをなかったことにした。



図書館で読んでいたら、どこか近くで司書と生徒が喧嘩していてその口論が聞こえてきた。

やたら論理的に話す生徒の声が聞こえた。僕からしたらその声、しゃべり方も不愉快に感じた。

どうやら女性司書もそう思っていたのか、あくまで冷静に対応していたのだが、豹変したかのように喧嘩口調に変わった。彼女は論理的な男は喧嘩を売ったのだ。


論理的な男は「喧嘩売ってるのか?」と司書に尋ねた。


聞かなくてもわかるはずだ。彼女は論理的な男に喧嘩を売っていた。

僕はたまには読書すると珍しい事があるもんだと思った。
館内はいい具合いに騒がしくなった。

本は傷んでいて、その本を読むとかゆくなった。きっとダニかなんかだろう。その分、本の匂いはいい香りがした。

ライ麦畑は小説的にはきっとつまらないものだったと思うが、
1日に渡って俺(主人公)はこんな奴なんだぜって自己紹介されてる気分だった。1日で読み終えたという事はその人に興味があったからであろう。おもしろかった。

ライ麦畑で捕まえて。
ひねくれがそこにありました。





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