朝本日記

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生粋の公園好き。朝本です。
昨日ラジオ出演したブースにいくつものフリー雑誌が置かれていたので持ち帰りました。
なんとですね。タコ公園の特集されていましたよ。タコの滑り台がある公園をタコ公園というんですが、それの記事がもう凄い内容なんですよ。

ちょっと全ての文章を引用してみます。


「蛸公園」
蛸の中心部、子供たちはどのルートで滑り降りるのか決断しなければならない。まだ幼い時は急な斜面は怖いので゛ないもの゛として他の面だけで遊ぶが、いずれ滑るのすら恐れた斜面を駆け登れるようになる。遊ぶルートは成長とともに増え、いずれ子供たちは蛸を征服していく。ただし悔ってはいけない。蛸は見た目の柔らかさに反してやたらと頑丈で、固い意思すら持っているのだ。
すでに蛸を征服したものは、のんびり遊ぶ幼い子たちを押しのけ、全ルートを駆使した鬼ごっこなどの激しい遊びに夢中になる。そして屈まずに通れた場所で必ずおでこを痛打する。これは蛸が論してくれているかもしれない。「ここから巣立つ時が来たんだよ」と。


この文章を読んで、僕は興奮しました。この人は僕ではないんだろうかと思うぐらいなんか似てるぞと思いました。是非これを書いた人に会ってみたいや。どんな人なんだろう。その人がいい人だったら僕は幸せです。


僕は公園を卒業したと見せかけて、全く卒業してません。

ゾウや馬やライオンやサイなどの銅像があったらとりあえず乗るし、滑り台があったらとりあえず滑ります。

公園を独り占めできるのはわりかし成長してからである。子供の頃なんて、変質者や中学生ヤンキーや門限を恐れ、大人数でしか公園にはいけないし、行ける時間帯は子供だらけで実は遊びきれていない。

大人になった今はおおいに夜中、一人で楽しめる事ができる。
公園を独り占めできるっていうのは素晴らしい事ですよ。

誰もが己の限界を試してみたいはず。公園とは己の限界を知れる神秘的な場所だ。
近い将来きっと、公園は大流行するであろう。そうなる前に公園を見かけたらとりあえずよってみましょう。

つまり何がいいたいかっていうと、食わず嫌いはよくないなって話です。

なにか嫌いになりたい物、事、人がある人は一度その事に真剣に向き合ってから判断せねばならないという事です。

その事を考えた膨大な時間は決して無駄にはならないと思います。
やってみなければわからない。

僕はこの言葉信じてます。
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