千日前のTRIBEにて友人のライブを見に行く。我がギターの師であり親友である。長く喋るのはお久しぶり。
物事の移り変わりって結構周りの友達によって決まってくるもので、僕はこの友人によってロック魂に火がついたのだ。彼と出会わなければニルバーナやレッチリやワイルドハーツの音楽に出会うのももっと遅かったやろな。田舎やし周りに楽器屋もなければ、古着屋なんてないし、雑貨屋もなければ、雑貨屋にありがちなロックスターのポスターも売ってなかった。そして僕はだいたいテニスをやってたしね。うん、そんな感じ。
大体、おすすめのミュージックを教えてもらったり、当時彼らがやっていたバンドの練習の見学にいったりなんかして、見るたびに、おお!バンドってかっちょえーなって思ってました。
僕が今こんなに真剣に音楽をしているきっかけはまだ先の話。
そんな、友人の音楽ライフを見ていて僕は遂にテレキャスを買った。テレキャスと同時にエフェクターも。買ったのはいいが、メンバーなんていないし、練習を毎日まじめにしていたなんだけど、ある日一曲ワイルドハーツのシックオブドラッグを一緒にやろうと、そのバンドが誘ってくれて人生初ライブが実現した。高2やったかな。
ライブで、びっくりするほどの照明の熱さを体験し、汗だくになった。テニスやってたから代謝はよかったようだ。とにかく緊張したが最高の一時であった。
大学に入ってから、大阪の楽器演奏者を色々見るため軽音楽部に入った。
そしてしばらくして、地元では友人のバンドが活動停止してしまって、新しいバンドが始まる予感を感じ、そこに僕は入った。ギターで。オリジナルである。それがROBOTMYである。ROBOTOMYにもKHOOMIISもOが多め。偶然。
少し話を省きますが、悲しいことに解散しちゃうんです。その時は悲しかったな。朝まで話し合って、解散して、朝に家に帰っても、どうしても寝れなかったのである。そして窓の外を見たらいつの間にか大雨が降っていた。
もうやりたい事を挑戦しまくろうと思い、大学の軽音楽部で一度ギタボをやってみた。理想の音楽を捜し求めるためにはギタボやなと思ったからである。僕の中では人前で歌うなんて事はありえなかったが、やるしかなかった。そしてやった。
そしてそれをやり終えて、曲は作っていなっかたがなんとなくやりたいイメージができてきて、またバンドやろと決心したのである。そこからKHOOMIISを結成したのは約1年後だ。
話はここで終わり。
今思えば、最近できた新曲はROBOTOMYが解散した時にメロディーが流れていた気がした。
脳内作曲の癖はこの頃からやったし、なんとなく流れていた哀愁なメロディーは悲しみを乗り越える為のメロディーであった。悲しさがある度、このメロディーが流れ、レディオヘッドのノーサプライゼスでそれをごまかし、やっと今の幸せな時期に完成させたのである。
この曲はこれからどんどん完成していくと思う。この歌詞的に暗い曲を最高に明るく歌える日は近い。
今やってるバンドが友達に気に入ってもらっていて、とても嬉しい。友達あってこその今の僕なわけだから。なんだか猛烈に嬉しい。これからも頑張ろう。
良い音楽しかしたくない。嘘の壁で囲まれた音楽はやらへん。というか音楽を凄く楽しみたいのである。
いつもポジティブに
かつ、人として冷静に。
友達付き合いは大切に
かつ、健康には気を付けて
愛と皮肉を込めて。
今日の1曲
KHOOMIIS/I like music & I hate your monday
物事の移り変わりって結構周りの友達によって決まってくるもので、僕はこの友人によってロック魂に火がついたのだ。彼と出会わなければニルバーナやレッチリやワイルドハーツの音楽に出会うのももっと遅かったやろな。田舎やし周りに楽器屋もなければ、古着屋なんてないし、雑貨屋もなければ、雑貨屋にありがちなロックスターのポスターも売ってなかった。そして僕はだいたいテニスをやってたしね。うん、そんな感じ。
大体、おすすめのミュージックを教えてもらったり、当時彼らがやっていたバンドの練習の見学にいったりなんかして、見るたびに、おお!バンドってかっちょえーなって思ってました。
僕が今こんなに真剣に音楽をしているきっかけはまだ先の話。
そんな、友人の音楽ライフを見ていて僕は遂にテレキャスを買った。テレキャスと同時にエフェクターも。買ったのはいいが、メンバーなんていないし、練習を毎日まじめにしていたなんだけど、ある日一曲ワイルドハーツのシックオブドラッグを一緒にやろうと、そのバンドが誘ってくれて人生初ライブが実現した。高2やったかな。
ライブで、びっくりするほどの照明の熱さを体験し、汗だくになった。テニスやってたから代謝はよかったようだ。とにかく緊張したが最高の一時であった。
大学に入ってから、大阪の楽器演奏者を色々見るため軽音楽部に入った。
そしてしばらくして、地元では友人のバンドが活動停止してしまって、新しいバンドが始まる予感を感じ、そこに僕は入った。ギターで。オリジナルである。それがROBOTMYである。ROBOTOMYにもKHOOMIISもOが多め。偶然。
少し話を省きますが、悲しいことに解散しちゃうんです。その時は悲しかったな。朝まで話し合って、解散して、朝に家に帰っても、どうしても寝れなかったのである。そして窓の外を見たらいつの間にか大雨が降っていた。
もうやりたい事を挑戦しまくろうと思い、大学の軽音楽部で一度ギタボをやってみた。理想の音楽を捜し求めるためにはギタボやなと思ったからである。僕の中では人前で歌うなんて事はありえなかったが、やるしかなかった。そしてやった。
そしてそれをやり終えて、曲は作っていなっかたがなんとなくやりたいイメージができてきて、またバンドやろと決心したのである。そこからKHOOMIISを結成したのは約1年後だ。
話はここで終わり。
今思えば、最近できた新曲はROBOTOMYが解散した時にメロディーが流れていた気がした。
脳内作曲の癖はこの頃からやったし、なんとなく流れていた哀愁なメロディーは悲しみを乗り越える為のメロディーであった。悲しさがある度、このメロディーが流れ、レディオヘッドのノーサプライゼスでそれをごまかし、やっと今の幸せな時期に完成させたのである。
この曲はこれからどんどん完成していくと思う。この歌詞的に暗い曲を最高に明るく歌える日は近い。
今やってるバンドが友達に気に入ってもらっていて、とても嬉しい。友達あってこその今の僕なわけだから。なんだか猛烈に嬉しい。これからも頑張ろう。
良い音楽しかしたくない。嘘の壁で囲まれた音楽はやらへん。というか音楽を凄く楽しみたいのである。
いつもポジティブに
かつ、人として冷静に。
友達付き合いは大切に
かつ、健康には気を付けて
愛と皮肉を込めて。
今日の1曲
KHOOMIIS/I like music & I hate your monday
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